2008年10月 5日

『世界愛人連盟』問3のあとがき(?)

ブログは久々の更新です。地魔の更新も1週間遅れてすみません。この場を借りてお詫び。

さて、『愛連』問3完結です。

父娘か母息子か迷ったのですが、宙のこともあったし、父娘のほうが字面が良いですし、こんな感じになりました。次回、聖歌祭編にちょっとはみ出してますが。

親にはまだなっていないので、親の気持ちがわかるかというと、まあ、わからないですよね。ただ、子どもが産まれるっていうのは、凄いなと思います。人だけじゃなく、生物みんなそうですけどね、なんか、こう、上手く言えないのですが、親がいなければ、わたしはここにこうしていなかったわけです。でも、わたしは今、親と違う個として考えて、生きてます。当たり前といってしまえばそれまでなのですが、生命がただ生きることだけで終わらず、思考し感情をもったということが不思議で興味深く思えるんです。

ちょっと話がそれたような? 愛連は、テーマは自分が書きやすくするために一応設けていますけど、自分の中では、続けることに意味を置いている作品です。これからも長く細く続く予定。面白くしよう、とか最近はあまり気負うことも止めてしまいました。こんなこと書くのは自分に対する免罪符かなぁ。

自己満足自己完結で終わるのは虚しいので、読んで何かしら価値のあるものにしたいです。ほんと、そうだなぁ(遠い目)。

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