2008年11月19日

働くこと。

風が冷たいー。寒いのは嫌いです。でも好きです。そういうこと、ありますよね。寒いのと綺麗なのとは似ている気がします。

実は、就職活動中です。もうほぼ決まりですけどね。やれやれです。しばらくアルバイターの身でしたが、今度は派遣。正社員になるつもりは、今の所ありません。気が変わる可能性は大いにあります(笑)。わりと気が変わりやすいですねぇ。

正社員になるつもりがない、というのは、安定してしまうことが怖いからかな、と自分では思っています。それだけが理由ではありませんが、大きな理由の一つですね。安定してしまうと、そこから別のものになろうと、頑張れなくなってしまうんじゃないかな、という不安です。まあ、いつか独立して働きたい、という気持ちがすでにあるから、辞めるつもりで正社員になれない、という気持ちもあります。でもそれは、一足飛びの考えだと思うので、まだまだ悩み中。

社会に出て働くことの意味、については、大学での就活の時にすっごく考えましたねぇ。そんなに過去の話じゃないですけど(笑)。今も時々思い出したように考えます。結論から言ってしまえば、働くことというのは、他人の役に立つことなんだな、と。やりたいこと、なりたい職業に就けたら素敵だけれど、それは絶対に自分のためだけに留まれない。何かしらの価値をもって、他人の役に立つことが、社会に出て働く、ということなのだと。そう、思いました。今でもその考えはほとんど変わっていません。

当たり前の考え方と思われるかもしれませんが、やりたいこと、なりたい職業に直接結びつかない仕事をすることになっても、誰かの役に立てるのならば、それが自分自身への価値になります。偽善とかではなくて、人が一人では生きていけないって、そういうことだと思います。

相変わらずまとまりのない話で(汗)。まだまだ考えていることなので、またちょこちょこ似たような話題で書くことになると思います。働くことに対する考え方も、世間的に変わってきていると思うので、それも含めて。

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