2009年1月 5日

『BOOK×BOOK』第六話UP!


第六話です。いかがでしたでしょうか。

ウサギの話はもっともっとナンセンスにしたかったのですが、力及ばず、という感じでちょっと悔しいです。ナンセンスにはまた挑戦します。いつになるかわかりませんが(汗)

ご紹介させていただいた作品はもっと素敵ですよー。幸福なめまいが味わえます。

他人様の作品の感想を反映させる、というのがまだ掴みきれていないかなぁ、と思いました。二次創作っぽくはしたくないのです。異なるものがリンクする面白さを出したい、というか。でも、何も共通項がないのも独りよがりになって分かりにくいし。
その辺りのバランスが難しいところで、いつもむむむーっと唸るところですね。

まだまだ色々な作品を紹介していきたいと思います。絶賛☆募集中ですよ。わたしが選ぶと、どうしてもわたし好みの作品の紹介になってしまうので。

2008年12月22日

読んでください!

『BOOK×BOOK』第五話を読まれた方は(読まれてない方も)、是非、水月鏡花様の『My Dear Santa』を読んでくださいー。

あー、びっくりした。

わたしにとって、とびきりのクリスマスプレゼントになりました。

第五話は水月鏡花様の『My Dear Santa』を題材にさせていただいたのですが、その第五話を元に短いお話を書いてくださったのですー。

 

ご紹介させていただいたサイトさんには、いつも嬉しいお返事をいただけて、そんなこちらこそ、と恐縮していたのですが、いや、嬉しいものですね(笑)。少しでも何か力になれたなら良かった、と思います。

これからも頑張ろう。

良い作品を書いて、アクセス数を増やして、そういう形でもって、お世話になったサイトさんへのお礼にできたら良いと思います。気の長い話ではありますけれど。

来年はまた新しいこともしたいな。まだまだ妄想の段階ですけど(笑)。

2008年12月20日

『BOOK×BOOK』書いてます書いてます


第五話製作中。
クリスマスの素敵な作品に出会いました。
お楽しみにー。

何だか、知らぬ間にクリスマス目前で、えっいつの間に!という感じです。
クリスマスは、わりと好きですね。

クリスマスがどうこうというのではなく、イベント事がわりと好きです。積極的に参加するほうではないのですが、街中が活気づく感じが好きだな、と思います。

本来の意味や宗教性が失われてしまっていても、世界中で共有できるイベントってちょっと素敵だなって思います。色々な意見の方がいるとは思いますが。

2008年12月11日

検索サイトに登録しました。


先日、文芸WebサーチさんとHONなびさんにサイトを登録させてもらいました。

『BOOK×BOOK』関連で、小説サイトさんを探すときに検索サイトさんを色々活用させてもらっています。ランキングよりも、今活動しているサイトであることのほうが重要なので、更新順で探すことが多いですね。ジャンルよりも作品の長さで探しています。

あとは、個別の小説サイトさんのリンクからもよく探しますね。こちらから探すほうが素敵率が高いのですが(笑)、リンク切れが多かったり、相互リンクであることが多いので同じ輪の中から抜けられなかったりします。あと、もう他の人が先にお勧めしている、ということがちょっと悔しかったり(笑)。まぁ、それはあまり気にしてはいませんが。

12月もぼちぼち半ばですね。そろそろ来年のカレンダーを買わなければ。

2008年12月 7日

BOOK×BOOK第四話UP!


さてさて第四話。いかがでしたでしょうか。

だんだんじわじわと書くのが難しくなってきました。
他のサイトさんの作品の内容をトレースするのではなく、わたしの読んだ印象を反映させる、というのが。自分で始めたことですけど、なかなか至難の業です。あまり関係を持たせないようにしてしまっては何のことやら、となりかねませんし。

まあでも、その辺りの機微が書くときには面白いところでもありますね。他サイトさんの作品の素敵さを損なわないよう、たすきの緒を締めて書いていきたいです。

ちなみにわたしはチーズケーキが好きですね。クリーム系はあまり得意ではありません。ちょっとならおいしいんですけどねー。和菓子は大体好きです。苺大福を最初にひらめいた人は天才だと思います。ああ、お腹が空いてきた。
では今日のところはこの辺で。

2008年12月 6日

小説サイト巡り中


寒い寒い寒い~。
アイスクリームになった気持ちです。
晴れていても空気が冷たい。もう冬ですか。冬ですね。

しばらく沈んでいましたが、今日朝起きたら何だか気分が浮上していました。
ご機嫌です。鼻歌とか歌っちゃいます。るるるー♪
なぁんて、あまり似合わないことは止めませう。

『BOOK×BOOK』のために小説サイトさんを今日半日くらいずっと巡っていました。まだ少し迷い中。どうしようかな。そろそろ書き出さないと、明日UPするのに書き終わらない。

色々な作品を読んで、改めて自分の作品の未熟さ拙さを感じたりしています。もっともっと書かなくては駄目だなぁ。とりあえず書こう、と思って大分ラフに書いてしまっている気がします。気がしますっていうか、実際、ラフに書いてます。こんなことでは駄目ですぞ。と、素敵な作品を書かれているサイト様たちを巡って、闘志を燃やしています。

話は変わりますけど、閉鎖されているサイトさんが多くて、残念です。何年も更新が止まってしまっているサイトさんとか。個人でやっていることですし、色々仕方のないことと思いますが、ちょっとそういうサイトさんが多いな、と思って。小説サイトに限ったことではないですけどね。いいな、と思ってアクセスしたら、閉鎖しましたとか404とかだとがっかりします。私もどのくらい続けられるのか・・・。

2008年11月24日

『BOOK×BOOK』第三話UP!

連休の最後の日って切ないです。また一週間、がんばろう。

『BOOK×BOOK』も第三話。今の所、順調かな。もっとこうしたいああしたい、という点はたくさんあるのですが。作品をお借りしているサイトさんにもご理解いただけて、ありがたいです。お互いに響きあって、物語が無限に広がっていけたら素敵だなぁ、と思います。

物語を書いて、物語を読んで。それだけしていられたら良いのにな、と時々思います。現実逃避が半分と、憧れが半分。倖十郎の生活はわたしの憧れです。駄目な人ですけど(笑)。

次回はちょっと変化球を投げたいところ。
作品、募集してますよー。BBSで公開されるのが嫌でメールもちょっと、という方はこのブログのコメント欄に非公開希望、と書いてコメントしていただけたらOKです。お互い宣伝になるので、BBSを推奨しますけど(笑)。

そんな感じで、『BOOK×BOOK』よろしくお願いします。『とても小さな。』もそろそろ更新したい、とは思っているのですが・・・・・・。なるべく、近いうちには。

2008年11月 9日

『BOOK×BOOK』第二話UP!

寒いですねー。

紅葉もぼちぼち始まりましたね。街路樹の裸にされたイチョウが寒々しい今日この頃です。

『BOOK×BOOK』第二話はいかがでしたでしょうか。もう少し起伏を付けたいなぁ、と思っています。素人小説の特権で、色々試していきたいところ。

これがきっかけで、色々他の小説サイトさんを巡っているのですが、皆さん文章が上手いですね。おだてるわけじゃなくて、本当に。そして皆さん恋愛物が好きですね。読者のニーズに合わせる、ということも考えなくはないのですが、もっと違うアプローチの仕方がないものだろうか、と考えているところです。

ネット小説などを読んでいる人は、本当に限られていると思います。世界中の人に小説を読んでと勧めたい、わけでは全くないのですが、内輪だけで輪を閉じられるとそれを突き破りたくなる、というか。小さな内輪のコミュニティがこれからもっともっと増えていくと思うのです。そうなった時に、内輪同士が気軽に手をつなげる場が欲しいな、と。もうすでにあるのかもしれませんが。全然違う種類の内輪同士が手をつないだら、何か楽しいことができそうな気がするのですが。

うーん。自分でもよくわからないまま書いています。考えてから書け、という話です。まとまりのない感じですみません。ブログももちょっと更新頻度を増やしてみようかな。前にもそんな宣言をした気がしなくもなかったり。

だんだんぐだぐだになってきました。ぐん、と寒くなりましたし、風邪には気をつけましょう(自分)。

2008年10月27日

読んで読まれる。

『BOOK×BOOK』に関して、昨日の補足です。
第一話はすごく緊張しました。読者が確実に一人いる。しかも、ただの読者ではありません。お借りした作品の著者なのです。
普段いかにちゃらんぽらんで、自己完結で書いているかが、よく分かりました。
読まれている、という実感がこれまではとても希薄だったのですね。アクセス解析なんかを見ていると、誰かには時々読まれているらしい、と窺えるのですが、コメントをいただくことはほとんどありませんし、発信するだけ、投げっぱなし、という感じでした。
読者がいる、という状態は、すごく自分にとって刺激になりました。
はらはらしますけどねー、作品のクオリティにつながったら良いです。
簡単に一方的に発信できるからこそ、受け手を意識することが大事なんですね。斜め読みで通り過ぎずに、きちんと受け止めてもらうには、どうすればよいのか。発信する側が安直で、大勢であるからこそ、難しくなってきていることだと思います。受け取ってもらおうとする前に、わたし自身が、より良い受け手であろう、というのが『BOOK×BOOK』のもう一つの目論見です。
どこまで行けるのか、まだまだ不安ではありますが、気長に続けていきたい作品です。
どうぞよろしくお願いします。

2008年10月26日

長編新作『BOOK×BOOK』連載開始!

やっと、新しいのが書けます。嬉しい。
ちょこちょこ書いていたとおり、今回は小説サイトさんのご協力が欠かせない作品になっています。
とは言っても、お読みいただいた方は解かると思うのですが、作品内で他の小説サイトさんの内容に深く触れるということはせず、わたしが読んで感じた印象を作品に反映させる、という感じですね。
この作品の趣旨は色々あるのですが、

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