2009年1月 5日

『BOOK×BOOK』第六話UP!


第六話です。いかがでしたでしょうか。

ウサギの話はもっともっとナンセンスにしたかったのですが、力及ばず、という感じでちょっと悔しいです。ナンセンスにはまた挑戦します。いつになるかわかりませんが(汗)

ご紹介させていただいた作品はもっと素敵ですよー。幸福なめまいが味わえます。

他人様の作品の感想を反映させる、というのがまだ掴みきれていないかなぁ、と思いました。二次創作っぽくはしたくないのです。異なるものがリンクする面白さを出したい、というか。でも、何も共通項がないのも独りよがりになって分かりにくいし。
その辺りのバランスが難しいところで、いつもむむむーっと唸るところですね。

まだまだ色々な作品を紹介していきたいと思います。絶賛☆募集中ですよ。わたしが選ぶと、どうしてもわたし好みの作品の紹介になってしまうので。

2008年12月27日

来年の予定(希望)とか


大掃除をやろうと思っていたのに、今日もまた一日が終わってゆく。
やる気がなかなか起きません。

サイトの方の来年の展望ですが、長編連載は変わらず『BOOK×BOOK』と『愛連』の二本。更新ペースも変えるつもりはありません。ただ、『愛連』の方は、何となく行き詰まりかけているので、一度休止して舵を切り替えるか、そのまま続行して方向性を探りながら進めるか、ちょっと思案中。休止するにしても、今の第4話は終わらせなくてはならないので、2、3ヶ月は先の話ですけどね。

『小さな。』もきまぐれ更新で続行です。
単発の長編は今の所二本構想中です。ひとつは、本当は年内にUPしたかったのですが、まだ全然書けていません(汗)。もうひとつは、今公募用に日本の神話をちょっと調べているところなので、その辺からもう一本くらい書きたいなぁ、という希望的段階。

いずれにせよ頼りない予定ですけど、また来年もお付き合いくださったら幸いです。
何か締めっぽいことを書いてしまった。
まだもうちょっと今年もありますね。
大掃除をしなくては・・・・・・。

あ、年賀状もまだ買ってない・・・・・・。

2008年12月22日

読んでください!

『BOOK×BOOK』第五話を読まれた方は(読まれてない方も)、是非、水月鏡花様の『My Dear Santa』を読んでくださいー。

あー、びっくりした。

わたしにとって、とびきりのクリスマスプレゼントになりました。

第五話は水月鏡花様の『My Dear Santa』を題材にさせていただいたのですが、その第五話を元に短いお話を書いてくださったのですー。

 

ご紹介させていただいたサイトさんには、いつも嬉しいお返事をいただけて、そんなこちらこそ、と恐縮していたのですが、いや、嬉しいものですね(笑)。少しでも何か力になれたなら良かった、と思います。

これからも頑張ろう。

良い作品を書いて、アクセス数を増やして、そういう形でもって、お世話になったサイトさんへのお礼にできたら良いと思います。気の長い話ではありますけれど。

来年はまた新しいこともしたいな。まだまだ妄想の段階ですけど(笑)。

2008年12月20日

『BOOK×BOOK』書いてます書いてます


第五話製作中。
クリスマスの素敵な作品に出会いました。
お楽しみにー。

何だか、知らぬ間にクリスマス目前で、えっいつの間に!という感じです。
クリスマスは、わりと好きですね。

クリスマスがどうこうというのではなく、イベント事がわりと好きです。積極的に参加するほうではないのですが、街中が活気づく感じが好きだな、と思います。

本来の意味や宗教性が失われてしまっていても、世界中で共有できるイベントってちょっと素敵だなって思います。色々な意見の方がいるとは思いますが。

2008年12月15日

『とても小さな。』更新!


久々の『小さな。』の更新です。
冬物語三本立て。と、いうほど大げさなものではありませんが(笑)。

冬は好きです。
でも、夏が好きだ、という人に憧れます。それだけで格好良さが二割増しです(私の中では)。

『小さな。』はきまぐれ更新なのですが、目次を見ると、大分作品数が増えたかなぁ、と思います。徐々に、最初構想していた形になってきた、という所です。気長にやっていくものだなぁ。まあ、一年くらいで気長も何もないかもしれませんが、少しずつ少しずつ作ってきたものがいつの間にか形になってきているという、振り返れば長い道が――、というような、何と言いますか、いえ、全然まだまだなのですが。

何の気負いも気合も深慮遠謀もなく、面白いかも、という思いつきだけで始めた作品ですけど、だから無理なく続いているのかな、とも思います。どこまでも続けていけたら面白いな。長い道のりを妄想して、ほくそ笑んでみたりします(笑)。いつかまた振り返ってみるときが楽しみです。

2008年12月 7日

BOOK×BOOK第四話UP!


さてさて第四話。いかがでしたでしょうか。

だんだんじわじわと書くのが難しくなってきました。
他のサイトさんの作品の内容をトレースするのではなく、わたしの読んだ印象を反映させる、というのが。自分で始めたことですけど、なかなか至難の業です。あまり関係を持たせないようにしてしまっては何のことやら、となりかねませんし。

まあでも、その辺りの機微が書くときには面白いところでもありますね。他サイトさんの作品の素敵さを損なわないよう、たすきの緒を締めて書いていきたいです。

ちなみにわたしはチーズケーキが好きですね。クリーム系はあまり得意ではありません。ちょっとならおいしいんですけどねー。和菓子は大体好きです。苺大福を最初にひらめいた人は天才だと思います。ああ、お腹が空いてきた。
では今日のところはこの辺で。

2008年12月 6日

小説サイト巡り中


寒い寒い寒い~。
アイスクリームになった気持ちです。
晴れていても空気が冷たい。もう冬ですか。冬ですね。

しばらく沈んでいましたが、今日朝起きたら何だか気分が浮上していました。
ご機嫌です。鼻歌とか歌っちゃいます。るるるー♪
なぁんて、あまり似合わないことは止めませう。

『BOOK×BOOK』のために小説サイトさんを今日半日くらいずっと巡っていました。まだ少し迷い中。どうしようかな。そろそろ書き出さないと、明日UPするのに書き終わらない。

色々な作品を読んで、改めて自分の作品の未熟さ拙さを感じたりしています。もっともっと書かなくては駄目だなぁ。とりあえず書こう、と思って大分ラフに書いてしまっている気がします。気がしますっていうか、実際、ラフに書いてます。こんなことでは駄目ですぞ。と、素敵な作品を書かれているサイト様たちを巡って、闘志を燃やしています。

話は変わりますけど、閉鎖されているサイトさんが多くて、残念です。何年も更新が止まってしまっているサイトさんとか。個人でやっていることですし、色々仕方のないことと思いますが、ちょっとそういうサイトさんが多いな、と思って。小説サイトに限ったことではないですけどね。いいな、と思ってアクセスしたら、閉鎖しましたとか404とかだとがっかりします。私もどのくらい続けられるのか・・・。

2008年11月24日

『BOOK×BOOK』第三話UP!

連休の最後の日って切ないです。また一週間、がんばろう。

『BOOK×BOOK』も第三話。今の所、順調かな。もっとこうしたいああしたい、という点はたくさんあるのですが。作品をお借りしているサイトさんにもご理解いただけて、ありがたいです。お互いに響きあって、物語が無限に広がっていけたら素敵だなぁ、と思います。

物語を書いて、物語を読んで。それだけしていられたら良いのにな、と時々思います。現実逃避が半分と、憧れが半分。倖十郎の生活はわたしの憧れです。駄目な人ですけど(笑)。

次回はちょっと変化球を投げたいところ。
作品、募集してますよー。BBSで公開されるのが嫌でメールもちょっと、という方はこのブログのコメント欄に非公開希望、と書いてコメントしていただけたらOKです。お互い宣伝になるので、BBSを推奨しますけど(笑)。

そんな感じで、『BOOK×BOOK』よろしくお願いします。『とても小さな。』もそろそろ更新したい、とは思っているのですが・・・・・・。なるべく、近いうちには。

2008年11月 9日

『BOOK×BOOK』第二話UP!

寒いですねー。

紅葉もぼちぼち始まりましたね。街路樹の裸にされたイチョウが寒々しい今日この頃です。

『BOOK×BOOK』第二話はいかがでしたでしょうか。もう少し起伏を付けたいなぁ、と思っています。素人小説の特権で、色々試していきたいところ。

これがきっかけで、色々他の小説サイトさんを巡っているのですが、皆さん文章が上手いですね。おだてるわけじゃなくて、本当に。そして皆さん恋愛物が好きですね。読者のニーズに合わせる、ということも考えなくはないのですが、もっと違うアプローチの仕方がないものだろうか、と考えているところです。

ネット小説などを読んでいる人は、本当に限られていると思います。世界中の人に小説を読んでと勧めたい、わけでは全くないのですが、内輪だけで輪を閉じられるとそれを突き破りたくなる、というか。小さな内輪のコミュニティがこれからもっともっと増えていくと思うのです。そうなった時に、内輪同士が気軽に手をつなげる場が欲しいな、と。もうすでにあるのかもしれませんが。全然違う種類の内輪同士が手をつないだら、何か楽しいことができそうな気がするのですが。

うーん。自分でもよくわからないまま書いています。考えてから書け、という話です。まとまりのない感じですみません。ブログももちょっと更新頻度を増やしてみようかな。前にもそんな宣言をした気がしなくもなかったり。

だんだんぐだぐだになってきました。ぐん、と寒くなりましたし、風邪には気をつけましょう(自分)。

2008年10月27日

読んで読まれる。

『BOOK×BOOK』に関して、昨日の補足です。
第一話はすごく緊張しました。読者が確実に一人いる。しかも、ただの読者ではありません。お借りした作品の著者なのです。
普段いかにちゃらんぽらんで、自己完結で書いているかが、よく分かりました。
読まれている、という実感がこれまではとても希薄だったのですね。アクセス解析なんかを見ていると、誰かには時々読まれているらしい、と窺えるのですが、コメントをいただくことはほとんどありませんし、発信するだけ、投げっぱなし、という感じでした。
読者がいる、という状態は、すごく自分にとって刺激になりました。
はらはらしますけどねー、作品のクオリティにつながったら良いです。
簡単に一方的に発信できるからこそ、受け手を意識することが大事なんですね。斜め読みで通り過ぎずに、きちんと受け止めてもらうには、どうすればよいのか。発信する側が安直で、大勢であるからこそ、難しくなってきていることだと思います。受け取ってもらおうとする前に、わたし自身が、より良い受け手であろう、というのが『BOOK×BOOK』のもう一つの目論見です。
どこまで行けるのか、まだまだ不安ではありますが、気長に続けていきたい作品です。
どうぞよろしくお願いします。

2008年10月26日

長編新作『BOOK×BOOK』連載開始!

やっと、新しいのが書けます。嬉しい。
ちょこちょこ書いていたとおり、今回は小説サイトさんのご協力が欠かせない作品になっています。
とは言っても、お読みいただいた方は解かると思うのですが、作品内で他の小説サイトさんの内容に深く触れるということはせず、わたしが読んで感じた印象を作品に反映させる、という感じですね。
この作品の趣旨は色々あるのですが、

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2008年10月12日

『地上の魔法使いたち』完結!

終わったー。終わってしまいました。

去年の9月からの連載なので、約1年ですね。読んでいただいた方、ありがとうございます。そしてそして、素材サイトさんには大変お世話になりました。終わってみれば、地魔の目次は素材リンクサイトのようになってます(笑)。本当に、たくさんの素敵な素材サイトさんのおかげで、地魔を形にすることができました。改めてお礼を言いたいです。ありがとうございます。感謝感謝です。

無事に終わることができて、とりあえずほっとしています。いろいろー書きたいことはあるのですが、うーん、どうしよう。

いざとなると何もでてきませんね。細かい点で補足したいところは多々あるし、書き残したこともあるのですが、地魔はこれで完結です。番外編も考えないでもなかったのですが、止めておきます。一度は書きたかった魔法ものが書けて良かったです。書き終えて、また書きたいものが増えました。大変だ(笑)。

エピローグがなかなか書き終えられなくて、困りました。本当はトーヤとティナをもう少し最後に出しておくつもりだったのに、ランに持っていかれたし。終わらせるのが、一番難しいですね。わたしが書くのを止めても、彼らの物語は続いていくのだから。これからの彼らの旅路が明るいものであるように、わたしはここで祈りましょう。

ひとかけらでも、届くものがあったなら嬉しいです。

お付き合いくださった皆さまに、感謝の気持ちを魔法に込めて。

2008年10月 5日

『世界愛人連盟』問3のあとがき(?)

ブログは久々の更新です。地魔の更新も1週間遅れてすみません。この場を借りてお詫び。

さて、『愛連』問3完結です。

父娘か母息子か迷ったのですが、宙のこともあったし、父娘のほうが字面が良いですし、こんな感じになりました。次回、聖歌祭編にちょっとはみ出してますが。

親にはまだなっていないので、親の気持ちがわかるかというと、まあ、わからないですよね。ただ、子どもが産まれるっていうのは、凄いなと思います。人だけじゃなく、生物みんなそうですけどね、なんか、こう、上手く言えないのですが、親がいなければ、わたしはここにこうしていなかったわけです。でも、わたしは今、親と違う個として考えて、生きてます。当たり前といってしまえばそれまでなのですが、生命がただ生きることだけで終わらず、思考し感情をもったということが不思議で興味深く思えるんです。

ちょっと話がそれたような? 愛連は、テーマは自分が書きやすくするために一応設けていますけど、自分の中では、続けることに意味を置いている作品です。これからも長く細く続く予定。面白くしよう、とか最近はあまり気負うことも止めてしまいました。こんなこと書くのは自分に対する免罪符かなぁ。

自己満足自己完結で終わるのは虚しいので、読んで何かしら価値のあるものにしたいです。ほんと、そうだなぁ(遠い目)。

2008年5月23日

ドリームブッククラブ

創作工房の長編にUPしている『白昼夢都市』が、アルファポリスさんのドリームブッククラブに公開されました。

書き終えたのが約2週間前なのですが、今読み返してみて、もう、恥ずかしい。書いているときは、これは傑作だ、と思っていたのに。って、前にも書いたかな。

テーマとか発想は悪くないと思うのです。ただ、演出と筆力がぁぁぁぁ。まだまだ力不足です。悔しいな。もっと、君の事を書きたかったよ、ことりちゃん。これ以上思い返すとへこみすぎるので、後は一人で落ち込んでおきます(笑)。でも、テーマとか発想は悪くないと思うのです(何かPRをしなければ)。

読んで感じてもらえるものが何かあれば、嬉しいです。

今は無性に馬鹿っぽいものが書きたい。

2008年5月11日

『地上の魔法使いたち』第10話UP!

折り返しです。転章、という感じで、ラン視点で書いてみました。さあ、これから彼らがどう動くのか、わたしにも分かりません。『白昼夢都市』の時も、改めて感じたのですが、登場人物はやっぱり作品世界の中で生きているんですね。最初、ことりちゃんはもっとハクにすがっちゃうと思ったのですが、全然、一人で「いってきます」って言っちゃうのだもの。あなたそんなに強い子だったの、と驚きです。

『地魔』でも、良い意味での裏切りを期待して書いていきたいです。運命とか、あらかじめ決められていたものがあったとしても、それは自分で変えていけるものなのだな、と思います。

ちなみに、『時よ止まれ、お前は美しい』という台詞で有名なゲーテの『ファウスト』。わたしは未読です。わざわざ暴露することもないけれど。いえ、途中まで読んだのですが、長くて。『若きウェルテルの悩み』は読みました。面白かったです。薄いし(笑)、お勧めですよ。『ファウスト』ももう一度挑戦しようかな。

2008年5月10日

創作小説『白昼夢都市』UP!

疲れました。へとへとです。

色々サイトのデザインもリニューアルしました。隣の工房のページもこっそり更新しています。

『白昼夢都市』は、アルファポリスのドリームブッククラブに登録してみました。お気に入りましたら、投票してやってください。でも、正直、読み返していてへこみました。どうして、もっと、こう、ねぇ。書いていたときは、これは素晴らしい! とか思っていた自分が可愛かったです。目を覚ませ!

でも今日はもう眠たいので、寝ます(笑)。何か書かなくちゃ、と思っていたことがあったのですが、忘れました。また明日。

2008年5月 6日

小説更新のお知らせ

いつの間にか、ゴールデンウィークが終わってしまうー。

ゴールデンウィークにUPすると予告していた長編小説ですが、予想を裏切らず、延期です。でも、書き終わっているんですよ(言い訳)。ただ、Wordで書いていたので、それをWeb用に直すという作業があるので、そのための延期ですね。今週末にはUPできるよう頑張ります。ので、連載中の長編も一週間ずつ更新が延びます。申し訳ない。

でも、以前よりは大分書くペースを上げることができてるんじゃないかなぁ、と思うのですが。どうかなぁ。いや、そうでもないか。書けないー、書けないーと言いながら、エンジンを暖める時間が必要なんだ、ということにちょっと気づきました。書く状態に自分を持っていくことが結構大変なのですな。

長編の題名だけ予告しておこうかな。『白昼夢都市』です。まあ、書いていることはそんなに変わりません。設定は二転、三転しているのですが、題名だけはもうこれ! と決めていました。読んで、言葉に出来ない気持ちを、感じてもらえたら嬉しいです。

2008年4月28日

『世界愛人連盟』問2の10UP!

問2はこれで終わりです。次回は番外編。愛連本部のお話を書こうかなぁと、考えています。
それにしても、ちょっと駆け足で終わりにしてしまいました。どうも、なかなか、うーん。
最近、ようやく少し客観的に自分の書いたものを、読めるようになってきたかな、と。まだまだなんですけどね。これがなかなか難しい。もういいやってなってしまうのが一番駄目ですね。そんなところまでこだわらなくても、というところにまで想いが及ぶようになりたいです。
先が見えてしまうと、淡々とストーリーだけを進めてしまうので、あまり先を考えないようにすればいいのかなぁ、とか。でも、伏線がある話とか好きだしなぁ、とか。どうしたら上手く書けるのか、どんどん分からなくなる感じです。もうずっともどかしい感じが続いている。あと一歩、この階段を上れば次のステージへ行けるのに、いつまでも足踏みをしている感じ。
10年毎日続けていれば、必ずモノになるという吉本隆明さんの言葉を信じて、とにかく書くしかないのです。結局同じ結論にたどり着いていますよね、毎回。ああ、同じことしか書けないから、このあとがきっぽいものを書くのは止めようと思ったのだった。もっと違うこと書いたほうがいいですよね。そうします。

2008年4月20日

『地上の魔法使いたち』第9話UP!

話が加速し始めました。それは~ランがぁ~でしゃばったからぁ~。

この調子だと20話くらいで終わりそうです。たぶんおそらく。まあ、それくらいがちょうど良いかもしれないです。このショートショート風連載形式は『とても小さな。』に譲るとして、もう少しストーリー性のある長編も書いてみたいなぁ、とぼんやり構想中。もう少しキャラ寄りでないものも書いてみたいです。

『愛連』のほうはまだ続きますね。それから、ゴールデンウィーク中に、長編を一本UPしようと準備中。サイトの体裁ももうちょっとどうにかせねば。

2008年4月13日

『世界愛人連盟』問2の9UP!

順調に更新ですね。問2は次回で終わる予定です。

宙が枝に向かって跳んだので、垂直跳びの記録を参考に調べてみました。wikiによると、マイケル・ウィルソン(HGT) 129 cm が一番になっています。129cmって。本当かなぁ(半信半疑)。垂直跳びって、指の先にチョークの粉をつけて跳んだ覚えがあります。とても原始的な測定の仕方。今もそうなのかな。

どうでもいいですね。面白い話に発展しないかな、と思って書き始めたけど、特に面白くならなかった。調べていて『宇宙(そら)までとぶ』と題したサイトに行き当たったのは面白かったです。小さな偶然って、ちょっと嬉しくなるのはどうしてでしょう。

このあとがきっぽいのはもういらないかな、と少し思っています。あまり内容がないようなので(しまった。つい書いてしまった)。

2008年4月 6日

『地上の魔法使いたち』第8話UP!

UPです。

駄目だなぁ。何か、もっと上手く書けるはずなのに。ってそればかりですねぇ。

ただ、どういうものを書きたいのかな、というイメージがぼんやりしすぎているのかな、と自己分析。前のクリエイティブの話とつながるのですが、創作ということの意味を問い直しているところです。そんなふうに言ったら大層ですが、今まで自分がちっともわかっていなかったような気がして。わたしがやらなきゃ駄目なんだよっていうところを。小説なんか、書いてる人は山ほど海ほどいるけれど、わたしの書きたいものはわたししか書けないんだよって。他の誰もそれを書いてくれないんだよって。

わたしもそういう物語が書きたいし、他人のそういう物語が読みたい。そこでコミュニケーションをとりたい。そこで人とつながりたい。伝わりますか? 伝わってもらえますか? 小説に限ってではなく、生き方においても、そういう生き方がしたい。建前しか言えなくなっていく自分が怖いです。建前も時には必要だと思う。だけど、自分自身から自分の本当を隠す壁にもなってしまうから、それを怖いと思う。建前みたいな小説だけは書きたくないです。

2008年2月 3日

『世界愛人連盟』問2の7UP!

ラブレター!

よかった。やっと出てきたよ。

愛連はもっと書き方を変えたいのですが。なかなか、どうにも、こう。ライトノベルにはまっていた時期があって、夢中で読んだし、登場人物に恋したこともあったのですが(笑)、最近はあまり読みたいと思いません。かと言って、重たいものが読みたいか、というとそうでもない。軽くて綺麗な短編が読みたい感じ。

軽くて綺麗、というニュアンスが伝わるかなぁ。『愛連』にしても、『地魔』にしても、そこを目指しているわけなのですが。駄目だ。言葉が出てこない。また思いついたら書きます。

お腹が空いたので、今回はこのへんで。

2008年1月27日

『地上の魔法使いたち』第7話UP!

寒いですね。雪ですね。空も震えて雪も降る、なんてフレーズはどうでしょう(何が)。

『地魔』はストーリーよりも、文章重視だったのですが、難しいですね。もっと、こう、これは詩なの? 小説なの? みたいな雰囲気にしたいのですが。むーずーかーしーい。もっとじっくり書いたらいいのですが、どうにも焦ってしまうのです。この時期は小説の公募の賞がたくさんあるので、今はそちらに砕身しています。ブログの更新が減っているのはそういうわけです。がんばれ、がんばれ。

2008年1月20日

『世界愛人連盟』問2の6UP!

ラブレターは(以下略)。

どうしてもっと上手く書けないかなぁ。頭の中では、もっと上手く書けてるのに。書いても書いても追いつかない感じ。

あおあおと非常にややこしい。変換ミスに要注意。早く書き上げることに熱心で、ちょっと丁寧さが足りない気がします。反省。ネットで小説を公開するよりも、もっと公募に作品を出したほうが良いのでは、とこの1週間迷いました。悩んだ結果、WEBで小説を公開することを続けようと決めました。もちろん、公募の賞にも出すけれど。

ほとんど読まれてなどいないのだから、自己満足の範疇にすぎないけれど、表現の場をこうして自分で持てることは恵まれていることだと思う。どんなわずかな可能性にもすがりたい。本音は、止めてしまうのが怖いだけなんだな、きっと。

年度末が見え始めると、何だか焦る。

2008年1月 6日

『世界愛人連盟』問2の5UP!

UPです。ラブレターは今何処。次回こそ(何度目だ)。

がんばっている女の子は好きですか。わたしは好きです(笑)。翠ガンバ。

やっと宙が書けます。ずっと書きたかった子です。これからどう絡んでいくか、楽しみです(わたしが)。愛連、ちょっと書くのが楽しくなってきました。登場人物たちがようやく自分から動き始めてくれた感じです。ただ、人が増えてきて、みんなを書くのが大変ですな。色々な角度でスポットを当てながら、ちゃんと一人一人を書いていきたいな。ゆっくり、ぼちぼち、お付き合いいただけたら嬉しいです。

2007年12月29日

いまさらクリスマス

と、いうことで、クリスマス短編UPしました。時間がかかったわりに、ひねりがないです。Java Scriptを使った仕掛けを考えていたのですが、どうも思うようにいかなくて、時間がかかったのもそのせいなのですが。なかなか全部が上手くはいかないものです。

こんな短編はまた書いてみたいです。もっと洗練した形で。口語で書くのは簡単なようで、なかなか奥が深い。でも楽しいですね。

今年の更新はこれで最後です。来年はもっともっと書いていきます。やるぞっ。

ではでは、よいお年を。

2007年12月23日

『地上の魔法使いたち』第5話UP!

学園ものなのだから、授業を少ししなければ、と思い、こんな感じになりました。

そういえば、小説ランキングの概要に『詩小説』を目指して、とか書いてます。そうなのです。これは『地魔』に限ってのことではなく、自分がどういうものを書きたいのかな、と考えてたどり着いた答えです。詩+小説、ではなく、詩のような小説のような詩のような? という曖昧なところに行き着きたいのです。

先は長いなぁ(遠い目)。

2007年12月20日

『世界愛人連盟』問2の4UP!

あれ、ラブレターが出てこない。おかしいなぁ。

何だか書くごとに下手になっている気がして、『愛連』はちょっとまだ書けていない気がする。うう、全部書き直したい。違うのになぁ。もっと上手く書けるはずなのに、どうして書けないんだろう。スタートラインへの壁を、まだ越えられていない感じです。

そういえば、予告もなしに注記っぽいのを止めています。ほんとに、いい加減な感じですみません。問2が終わったら、番外編をまた書こうと思っています。そういう形式にすることにしました。今度はパスワードではないので、本編は気にしないで読んでください。どういう感じの番外編にしようかは、まだ考え中。

2007年12月 2日

地上の魔法使いたち第4話

トーヤ、頑張れ。

そんな第4話UPです。もうちょっと、こう、猫を追いかける様子を書こうと思っていたのに、全然でしたね。もう少し時間をかけて、ストーリーを持たせた話にしていきたいのですが。早く書き上げてしまおうとするから、どうしても尻すぼみ、というか。もっと良い感じにできるはずだ。そんなことばっかり言っている?

そう、過去のものを読み返していて、ショックなことが判明しました。第1話、リオウの名前がすべて『リオン』になっていた・・・・・・。一応主人公なのに! かなりショックでした。名前の付け方に愛がないからですかね。みんな、その場の思いつきで決まった名前です。何となく、響きで決めています。リオンも可愛いけれど、可愛すぎるかな。リオウはやっぱり『リオウ』だよ。ごめん、リオウ。そして、読まれて『あれ?』と思われた方、ごめんなさい。

2007年11月24日

『とても小さな。』更新!

秋晴れのさわやかな連休の中日ですね。わたしはこたつで小説を書いています(笑)。お昼にパンを買いに、ちょっと自転車で近所のパン屋さんへ行ったのですが、とても気持ちよかったです。空気も澄んできたし、クリスマスソングも流れ出したりして、そろそろ冬の気配ですね。冬は好きですね。寒くなければ(笑)。

『とても小さな。』は久々の更新になりました。もう少し早く更新するつもりで準備はしていたのですが、長編のほうをとりあえず先に、と手間取っている間に延び延びになっていたのですよ。

『とても小さな。』は、一番自分が書きたいものに近いかな、と思います。向き不向きでいうなら、自分は短編向きなのだと思う。まあ、今から書く系統を決めてしまうことはないし、長いものも書きたいな、とは思っています。でも、WEB小説は短編向きだと思うけれど。WEB小説の弱点は、寝転がって読めないことと、お風呂で読めないことですね。

2007年11月23日

『世界愛人連盟』問2の3UP!

ようやくUPまで漕ぎ着けた。だいぶ更新が滞ってしまい、申し訳ない。目が回るほどの忙しさ、ではなかったのですが、忙しさに甘えてちょっと怠けましたね。時には怠けることも必要ですよ(開き直り)。

さて、『愛連』も久々ですな。ラブレター出てこないじゃん(苦笑)。次こそは。うん。

問2は、その10で完結予定です。問1の倍ですね。1回毎のUPの分量をもっと多くしたい、とは思っているのですが、どうにも遅筆で。あんまり更新の間が空くと、忘れられてしまう可能性大ですからね、WEB小説の、しかも素人小説なら。まあ、今も迷う判断ではあるけれど。続けて読んでもらえるような魅力的なものを書きたいな。

ロリポブログからMTへの移行方法についてのレポートは、今夜にでも書ければ書きたいと思っています。早く書かねば、私が忘れてしまう(笑)。

2007年11月12日

『地上の魔法使いたち』第3話UP!

1日遅れですね。すみません。

このブログの方も、もう少しちゃんとしてから、と思ったのですが、データも移してしまったので、こっちに書くことにしました。カテゴリとか文字サイズとか、まだちゃんとしてなくて見づらいですよね。近いうちになんとかします。サイトへのリンクも早く張りますね。それまではブラウザの戻るから移動してください。こちらのブログに直で来られるかたはあまりいないと思うけど。MTに関する苦労話もまた後日。

さて、『地魔』の更新です。どうでもいいですけど、発音は『ちぃま』です。可愛い感じでよろしく。

ランくんは、もっとミステリアスな人のはずだったのに、どうしてあんなオチになってしまったのでしょう(苦笑)。全体としては、書きたい雰囲気に少し近づいてきたかな、というのがわたしの感想です。まだまだ追いつきませんが。表現力も足りないけれど、創造力も足りないんだな、と少しずつ自分がわかってきたり。何か、もっと色々書くことがあった気がしたのだけれど。思い出したら、また書きましょう。もう、MTのせいでへとへとですよ。

2007年10月28日

『世界愛人連盟』問2の2UP!

なかなかラブレターが出てきませんね。次回は、きっと。
何だかあまり冴えない感じ。もっと書けると思うのに、どうして思うように書けないんだろう。もっと違う感じの文章で表現したいんだよ。イメージはあるのに、言葉が続かない。修行不足ということか。書き方がわからなくなる、とか昔は思いもしなかった。苦しいなぁ。でも、たぶん、ちゃんと苦しんでおかなきゃいけない時なんだろう。きっと乗り越えてみせましょう。

2007年10月21日

『地上の魔法使いたち』第2話UP!

久しぶりに書いたら、どうも書き方が違ってしまった気がする。書きたかったものと、何だか違ってしまった。イメージをもっとはっきりと頭の中で描かなければいけないんだろうな。想像力が乏しいんじゃないかと思う今日この頃。感性と想像力は、失いたくないものです。

2007年10月 7日

『世界愛人連盟』問2の1UP!

久々に『愛連』UPです。書きたい話はたくさんあるのですが、まあ、あまり走りすぎないように、丁寧に書いていきたいなぁ、と。
油断をすると、翠視点になりますね。何でしょう。書きやすいのかな。蒼は一応主人公なのに、書きにくい子です。可愛く書こうとすると、可愛く書けない。彼の内面はおいおい書いていきたいですね。
もっとも書きづらいのは朋ですね。何を考えているのかさっぱり。一番の曲者っぽいです。今の所。
澪姉さんは素敵ですね。格好いい女の人って憧れです。同行者を将とどちらにしようか迷ったのですが、澪で良かったな、と。女性陣はこれから増える予定。人物メインなので、一人一人にスポットを当てて、書いていきたいなぁ、と考えています。長編はこの『愛連』と『地魔』の2本でしばらく勧める予定。来週はできれば『とても小さな。』を更新したい。年内はこの3本の更新で進めていきます。

2007年10月 4日

『地上の魔法使いたち』第1話

第1話UPです。『地魔』はこんな感じで、ちまちま書いていこうかと思っています(笑うところ)。
書いていて、学校が懐かしくなりました。学校って不思議な感じで、もう、あそこだけで閉じた一つの社会があるんですよね。それが苦痛だったときもあるし、特別で大事だったときもあります。色々懐かしいですねぇ。年寄りくさい感慨かなぁ。
言葉にならないものを、言葉で表現する、というコンセプトがこの『地魔』にはあります。昨日、天野こずえさんの『ARIA』の新刊が出ていたので読みました。登場人物の女の子がみんな可愛くって大好きな作品です。で、すごいのは、表情ひとつで気持ちが伝わってくるところ。それこそ、言葉にならない気持ちが、うわーって胸に伝わってくる。すごいなぁ。コマの切り取り方とか、視点も抜群のセンスなのです。すごいなぁ。
こんなことを書いたら、『地魔』が『ARIA』を参考にしていることがバレバレですね。

2007年9月19日

呪文

魔法使いって、何か呪文を唱えますよね。あれって、何なんでしょう。
さくっと調べよう、と思ったら、なかなか思うようなHPを検索できなかった。使えるネタがあるかもだし、時間を見つけて、ちょっと調べてみようかな。
歴史はうんと古そうですよね。ヨーロッパ、東洋、問わずにあるものだし。そういえば、言霊信仰とか調べようと思っていたことを、今思い出した。その辺の分野はまだ未開拓なので、非常に興味深い。もともと、調べるのが好きな性質で。
ただ、ちょろっと調べただけのことを、小説に書かないようにしなくちゃなぁ、と思う。新しく知ったことは、つい書きたくなってしまうけれど、中途半端な薀蓄話は、お洒落じゃない。直接、新しく得た知識を書くのではなく、こう、文章の端々からにじみ出てくるような、ものを書きたいなぁ、と思う。高田崇文さんとか、すごいよね。あれだけのものを書くって、相当調べているし、その上で自分の論も立ち上げているのだから、もう、すごいとしか言いようがない。すごいなぁ(しつこい?)

2007年9月12日

『地上の魔法使いたち』プロローグUP!

遅らばせながら、UPしました。
気の長い作品になると思うので、まあ、あまり急いで物語を進めずに、ぼちぼちと書いていけたら、と思っております。はい。
予定では、プロローグで、あともう2人、主要人物を登場させるつもりだったのですが、シャルに邪魔されました。キャラも当初とだいぶ違います。パソコンの中に、誰かが棲んでいて、その誰かが小説を書いているんじゃないか、という気になりますね、時々。靴屋の小人
今回に限ったことではありませんが、素材屋さんには本当に感謝です。特に『地上の魔法使いたち』では、背景の効果を活用しているので、綺麗な素材があってこそ、です。がんばって、素材の美麗さを際立たせるような作品を書きますね。改めて、感謝です。
それにしても、『地上の魔法使いたち』は長いですね。題名が。何かよい省略を考えよう。

2007年9月10日

『地上の魔法使いたち』はあさってUP

と、いうことです。
今回は、魔法使いにしよう、というのを一番最初に決めて、それから雰囲気、世界観を考えて、登場人物を考えて、と広げていきました。今回は、というか、大体、その順序で考えているなぁ、と今思った。あまり意識したことはないです。
そう、登場人物を考えていたのです。かなり大ざっぱにですが。それが、もう、あっさりプロローグでひっくり返りましたね。何故、こんなことが起こるのか、本当に、不思議。え、こんな人だったの、君、と書いている自分が驚いてどうする(笑)。
そんな感じで、すでに作者の意図から飛び出す感じで、楽しく書いています。書き始めが一番楽しい。

2007年9月 9日

遅れます・・・

『地上の魔法使いたち』の更新が、やっぱり、間に合いません。うう、これだけ自分の予告から遅れるのは、恥ずかしい。
なるべく早くUPできるようにします。
頭で考えたことが、一瞬で文章になったらいいのになぁ、とかつい思ってしまう。いえ、遅れたのは、JavaScriptがなかなか上手く動作しなくて、今日はそれで疲れ果ててしまったからなのです。
何か、活力を吸われますね。残暑が厳しいせいだ(責任転嫁)。駄目だ、どうにも今日は調子が悪い。

2007年9月 8日

『愛連』番外編UP!

番外編、というほど大げさなものではなく、小話、という感じですね。でも、このくらいの長さが一番書きやすい。
パスワード形式は、次回からは止めます。楽しい、というより面倒くさい気がして。読む人が。
形式を統一しないのは、かっこ悪いのですが、まあ、色々試してみたいと思います。開き直り?
明日UPと、予告している『地上の魔法使いたち』は、間に合うかどうか、非常に怪しい雲行きです(またか!)。
『愛連』の次回の更新は10月初旬を予定しています。

2007年9月 5日

『地上の魔法使いたち』進行中。

新作の長編は、まあまあのペースで書き進んでいます。たぶん日曜日にUPできるかなぁ。ただ、例によって、素材屋さん巡りをしなければならないので、それにどれだけ時間をとられるか。どんな感じにしようか、というのもまだ悩んでいる。

『愛連』と同様、少年少女が主人公なので、そっちとかぶらないような雰囲気にしたい、と思っているのだけれど、そもそも、『愛連』の雰囲気がまだ定まっていない感じなので、そっちのほうが困りもの。

『地上の魔法使いたち』は、書いていて楽しいですね。イメージがあって、それを言葉でどう表現するか、というのを考えるのが、とても楽しい。逆に、ストーリーを考えてしまうと、書くのはつまらない。『愛連』はそれで失敗した感があるかも。題名のインパクトに内容が負けている気がする。って、いつの間に『愛連』の話に? まだ何か引きずってますね。次回はもっと楽しく書こう。

2007年9月 4日

『世界愛人連盟』問1の5UP!

ああ、やれやれ。

言いたいことは色々あるけれど、愚痴っぽくなるのでやめておきます。物語を紡ぐことの難しさを、味わっているところです。上手くやろうとすると、なかなか上手く行かない。力を入れすぎると空回ってしまう。その、絶妙な力の抜き加減、というのが、できるときとできないときと。

これからも、試行錯誤を繰り返し、書いていくんだろうなぁ。少しずつでも、自分の求めるほうへ、進めていたならいいけれど。

今回から試みに、コメントを受け付けてみようかな、と思います。対応ができないかなぁ、と思って止めていたのですが、まあ、あまり読んでいる人もいないようですし(笑)。交流する気はない、とか、どこかで書いていた気もしますが、最近、それで本当にいいのかな、と思うことがあって。

うーん。あまりに、本音を語り合える場がない、人がいない、ということが寂しいんじゃないかって、思い始めているのです。これもどっかで書いたっけ? ブログ人口がとりわけ日本で多いのも、そういうことがあるんだと思う。

もっと上手に言えたらいいのだけれど。ああ、こんなことまで書くつもりじゃなかったのに。

2007年9月 2日

『愛連』更新遅れています。

毎度、遅れてすみません。

こうなることはわかっていたのに、早め早めに準備をしておかないから。おそらく、火曜日の夜、更新できると思います。

駄目だなぁ、としょっちゅう反省しているのだけれど、どうにも、本気で反省していないのか、ここから抜け出せない。ここってどこ? って話ですよね。自分の今いる場所に満足していない。自分の創るものに、と言ったほうがよいのか。満足してしまったら終わりかもしれないけれど。でも、もっと、ね、こう、できるはずだって思ってしまう。前にも同じようなことを書いたなぁ。また書いてしまうかも。

うーん。とにかく、書くしかない、のかな。

2007年8月26日

短編『とても小さな。』更新!

ちょろっとですけど、お話を追加しました。あと、後々のことを考えて、目次をつけてみました。お好きな読み方でどうぞ。

本当に小さなお話なので、一文をゆっくりゆっくり読んでもらいたいなぁ、とか思っています。まあ、それぞれですけど。自分の話なのですが、最近、楽しむのが下手になったなぁ、と。遊ぶのが下手になった、というか。時間に対して貧乏性になっているのです。心のどこかでいつも焦っていて、好きなことをしているときでも、それをこなすことだけを考えてしまう、というか。例えば、本を読むにしても、読みきることを優先的にして、色々想像したり、考えたり、ということを忘れていたり。質より量に走ってしまう感じです。

量をこなせば、それは、見栄えがするかもしれないけれど、その見栄えに、自分さえも騙されて、満足してしまうことが怖い気がする。だから、というのは後付けだけれども、一時でも時間も現実も社会も忘れる空間を創れたらなぁ、と思う。適度な現実逃避はきっと必要なんだろう。生きる場所が社会の中だけになってしまうのは、自分を生きないことと同じだと思う。

つい、語ってしまった。

2007年8月25日

新作長編予告

ぱんぱかぱん

新作長編の予告です。タイトルは『地上の魔法使いたち』に決定しました。愛人の次は魔法使いです(笑)。アクションは苦手なので、ほのぼのとしたものになりそうな予感。学園ラブコメあたりを狙っています。『世界愛人連盟』が、案に相違してラブが薄いので、いや、これから少しずつ出てくると思いますが、うーん、でも、『地上の魔法使いたち』も恋愛がメインというわけでもないような。

ラノベ寄りだけど、ちょっと浮いているような、というあたりを目指しているのだけれど、どうなることやら。今日はプロローグを書いたところです。1話目のUPは9月の第2週目の予定。

2007年8月22日

新作構想中

以前予告していた長編の新作について、悩んでいます。舞台もキャラクタも決まって、雰囲気もできてきた。悩んでいるのは、どういうふうにWEB小説として表現をするのか、ということ。小説の雰囲気に外れない表現方法で、更新していくのにあまり手間のかからないもの、とか考えていると思いつかない。何も考えていないときに、ふっと思いついたりするのだけれど。パソコンの勉強をもっとすれば、幅も広がるんだとは思うのだけれど、なかなか、手が回らないでいる。
『愛連』の隠し扉もなんか微妙な感じ。読んでいる途中で、全く別の話に飛んでしまうのって、どうなんだろう。特に隠れていないのだから、わざわざ文章中に割り込ませることはないのかなぁ。何かもっと楽しいことはないかなぁ。
なんだかとっても独り言。聞き流してくださいませ。

2007年8月21日

ちょっと補足

今回は特に、これといって補足しなきゃ、ということはなかったのですが、一つ、書こうと思っていて書きそびっていたことがあったので、それだけ。隠し扉の話題です。まだ読んでいない方はご注意を。と、言って、たいしたネタばれではありませんが。
左手の薬指に関しての話題でしたが、薬指っていう呼び方が謎ですよね。なぜ薬? さくっと調べてみました。古くは『薬師指』と呼ばれていたそうです。お医者さんが薬を塗るのに使っていた指なので、そう呼ばれていたみたいです。さらにもっと以前は『名無し指』と呼ばれていたそうで、それは薬指には魔力が宿っていると考えられており、名を呼ぶのをはばかっての呼び名だったようです。
なぜ薬指に魔力があると考えられたのか、とまではさくっと調べられなかったのですが、思うに、薬指って普段はなかなか使わない指ですよね。中指もあまり使わないですけど、中指はこう、指を立てて悪態ついたりするときに使われますね。小指は指きりのときに使います。薬指はこれといって活躍の場がない。生活に密着した指ではない。世間から離れている指なんですね。大げさですが。お医者さんが薬指で薬を塗っていたのも、使っていない綺麗な指で、という意識からでしょう。
だから、神聖な誓いの指輪を薬指にはめる習慣ができたのかもしれませんね。それに、これは全くの私見ですが、薬指って、一番色っぽい指だと思います。

2007年8月20日

長編『世界愛人連盟』問1の4UP!

もう、サボり癖がついてしまっていけませんね。怠けたらいくらでも怠けられるけれど、それでは何にもならないな。がんばりましょう。

更新も遅れて申し訳ない! やっとこさ、UPしました。問1は一応、次回で終わりです。前にも書きましたが、これはプロローグっぽい位置づけになるお話です。本格的な長編としては、次の問2から、ということになります。おおよその方向しか考えていないので、これからどうなってしまうのか、はらはらしています。エンタメの要素もがんばって入れていきたいなぁ。登場人物たちのことが、やっと何となくつかめてきて、だいぶ書きやすくなったかなぁ、とは思います。軽く読んでいただいて、何かを考える糸口を見つけてくれたらなぁ、と。

どんどん書いて、どんどん上手くなっていきたいものです。

2007年8月11日

短編『とても小さな。』UP!

ああ、いつの間にか週末ですね。このページを随分サボってしまった。

まあ、それはさておき。新作短編UPです。短編、というよりもショートショートといったほうが正しいかな。

昔、星新一さんの本を夢中になって読んだ時期があって、それも、前から順番に読まずに、適当に開いたところから読む、というのが好きでした。この『とても小さな。』もそんなイメージで始めました。まだUPしている掌編が少ないので、わかりにくいかもしれませんが、徐々に増やしていって、適当に単語をクリックしたら、また違う掌編へ跳ぶ、という形にしていきます。うう、説明が下手ですね。伝わるかなぁ。まあ、下手な説明をするよりも、書いて更新して、わかってもらったほうがよいですね。

ちなみに、創作工房の目次から素材Thanks!をクリックすると、今、どこまで掌編がUPされているのか、ばれてしまう仕組み。