2008年10月 5日

『世界愛人連盟』問3のあとがき(?)

ブログは久々の更新です。地魔の更新も1週間遅れてすみません。この場を借りてお詫び。

さて、『愛連』問3完結です。

父娘か母息子か迷ったのですが、宙のこともあったし、父娘のほうが字面が良いですし、こんな感じになりました。次回、聖歌祭編にちょっとはみ出してますが。

親にはまだなっていないので、親の気持ちがわかるかというと、まあ、わからないですよね。ただ、子どもが産まれるっていうのは、凄いなと思います。人だけじゃなく、生物みんなそうですけどね、なんか、こう、上手く言えないのですが、親がいなければ、わたしはここにこうしていなかったわけです。でも、わたしは今、親と違う個として考えて、生きてます。当たり前といってしまえばそれまでなのですが、生命がただ生きることだけで終わらず、思考し感情をもったということが不思議で興味深く思えるんです。

ちょっと話がそれたような? 愛連は、テーマは自分が書きやすくするために一応設けていますけど、自分の中では、続けることに意味を置いている作品です。これからも長く細く続く予定。面白くしよう、とか最近はあまり気負うことも止めてしまいました。こんなこと書くのは自分に対する免罪符かなぁ。

自己満足自己完結で終わるのは虚しいので、読んで何かしら価値のあるものにしたいです。ほんと、そうだなぁ(遠い目)。

2008年4月28日

『世界愛人連盟』問2の10UP!

問2はこれで終わりです。次回は番外編。愛連本部のお話を書こうかなぁと、考えています。
それにしても、ちょっと駆け足で終わりにしてしまいました。どうも、なかなか、うーん。
最近、ようやく少し客観的に自分の書いたものを、読めるようになってきたかな、と。まだまだなんですけどね。これがなかなか難しい。もういいやってなってしまうのが一番駄目ですね。そんなところまでこだわらなくても、というところにまで想いが及ぶようになりたいです。
先が見えてしまうと、淡々とストーリーだけを進めてしまうので、あまり先を考えないようにすればいいのかなぁ、とか。でも、伏線がある話とか好きだしなぁ、とか。どうしたら上手く書けるのか、どんどん分からなくなる感じです。もうずっともどかしい感じが続いている。あと一歩、この階段を上れば次のステージへ行けるのに、いつまでも足踏みをしている感じ。
10年毎日続けていれば、必ずモノになるという吉本隆明さんの言葉を信じて、とにかく書くしかないのです。結局同じ結論にたどり着いていますよね、毎回。ああ、同じことしか書けないから、このあとがきっぽいものを書くのは止めようと思ったのだった。もっと違うこと書いたほうがいいですよね。そうします。

2008年4月13日

『世界愛人連盟』問2の9UP!

順調に更新ですね。問2は次回で終わる予定です。

宙が枝に向かって跳んだので、垂直跳びの記録を参考に調べてみました。wikiによると、マイケル・ウィルソン(HGT) 129 cm が一番になっています。129cmって。本当かなぁ(半信半疑)。垂直跳びって、指の先にチョークの粉をつけて跳んだ覚えがあります。とても原始的な測定の仕方。今もそうなのかな。

どうでもいいですね。面白い話に発展しないかな、と思って書き始めたけど、特に面白くならなかった。調べていて『宇宙(そら)までとぶ』と題したサイトに行き当たったのは面白かったです。小さな偶然って、ちょっと嬉しくなるのはどうしてでしょう。

このあとがきっぽいのはもういらないかな、と少し思っています。あまり内容がないようなので(しまった。つい書いてしまった)。

2008年2月 3日

『世界愛人連盟』問2の7UP!

ラブレター!

よかった。やっと出てきたよ。

愛連はもっと書き方を変えたいのですが。なかなか、どうにも、こう。ライトノベルにはまっていた時期があって、夢中で読んだし、登場人物に恋したこともあったのですが(笑)、最近はあまり読みたいと思いません。かと言って、重たいものが読みたいか、というとそうでもない。軽くて綺麗な短編が読みたい感じ。

軽くて綺麗、というニュアンスが伝わるかなぁ。『愛連』にしても、『地魔』にしても、そこを目指しているわけなのですが。駄目だ。言葉が出てこない。また思いついたら書きます。

お腹が空いたので、今回はこのへんで。

2008年1月20日

『世界愛人連盟』問2の6UP!

ラブレターは(以下略)。

どうしてもっと上手く書けないかなぁ。頭の中では、もっと上手く書けてるのに。書いても書いても追いつかない感じ。

あおあおと非常にややこしい。変換ミスに要注意。早く書き上げることに熱心で、ちょっと丁寧さが足りない気がします。反省。ネットで小説を公開するよりも、もっと公募に作品を出したほうが良いのでは、とこの1週間迷いました。悩んだ結果、WEBで小説を公開することを続けようと決めました。もちろん、公募の賞にも出すけれど。

ほとんど読まれてなどいないのだから、自己満足の範疇にすぎないけれど、表現の場をこうして自分で持てることは恵まれていることだと思う。どんなわずかな可能性にもすがりたい。本音は、止めてしまうのが怖いだけなんだな、きっと。

年度末が見え始めると、何だか焦る。

2008年1月 6日

『世界愛人連盟』問2の5UP!

UPです。ラブレターは今何処。次回こそ(何度目だ)。

がんばっている女の子は好きですか。わたしは好きです(笑)。翠ガンバ。

やっと宙が書けます。ずっと書きたかった子です。これからどう絡んでいくか、楽しみです(わたしが)。愛連、ちょっと書くのが楽しくなってきました。登場人物たちがようやく自分から動き始めてくれた感じです。ただ、人が増えてきて、みんなを書くのが大変ですな。色々な角度でスポットを当てながら、ちゃんと一人一人を書いていきたいな。ゆっくり、ぼちぼち、お付き合いいただけたら嬉しいです。

2007年12月20日

『世界愛人連盟』問2の4UP!

あれ、ラブレターが出てこない。おかしいなぁ。

何だか書くごとに下手になっている気がして、『愛連』はちょっとまだ書けていない気がする。うう、全部書き直したい。違うのになぁ。もっと上手く書けるはずなのに、どうして書けないんだろう。スタートラインへの壁を、まだ越えられていない感じです。

そういえば、予告もなしに注記っぽいのを止めています。ほんとに、いい加減な感じですみません。問2が終わったら、番外編をまた書こうと思っています。そういう形式にすることにしました。今度はパスワードではないので、本編は気にしないで読んでください。どういう感じの番外編にしようかは、まだ考え中。

2007年11月23日

『世界愛人連盟』問2の3UP!

ようやくUPまで漕ぎ着けた。だいぶ更新が滞ってしまい、申し訳ない。目が回るほどの忙しさ、ではなかったのですが、忙しさに甘えてちょっと怠けましたね。時には怠けることも必要ですよ(開き直り)。

さて、『愛連』も久々ですな。ラブレター出てこないじゃん(苦笑)。次こそは。うん。

問2は、その10で完結予定です。問1の倍ですね。1回毎のUPの分量をもっと多くしたい、とは思っているのですが、どうにも遅筆で。あんまり更新の間が空くと、忘れられてしまう可能性大ですからね、WEB小説の、しかも素人小説なら。まあ、今も迷う判断ではあるけれど。続けて読んでもらえるような魅力的なものを書きたいな。

ロリポブログからMTへの移行方法についてのレポートは、今夜にでも書ければ書きたいと思っています。早く書かねば、私が忘れてしまう(笑)。

2007年10月28日

『世界愛人連盟』問2の2UP!

なかなかラブレターが出てきませんね。次回は、きっと。
何だかあまり冴えない感じ。もっと書けると思うのに、どうして思うように書けないんだろう。もっと違う感じの文章で表現したいんだよ。イメージはあるのに、言葉が続かない。修行不足ということか。書き方がわからなくなる、とか昔は思いもしなかった。苦しいなぁ。でも、たぶん、ちゃんと苦しんでおかなきゃいけない時なんだろう。きっと乗り越えてみせましょう。

2007年10月 7日

『世界愛人連盟』問2の1UP!

久々に『愛連』UPです。書きたい話はたくさんあるのですが、まあ、あまり走りすぎないように、丁寧に書いていきたいなぁ、と。
油断をすると、翠視点になりますね。何でしょう。書きやすいのかな。蒼は一応主人公なのに、書きにくい子です。可愛く書こうとすると、可愛く書けない。彼の内面はおいおい書いていきたいですね。
もっとも書きづらいのは朋ですね。何を考えているのかさっぱり。一番の曲者っぽいです。今の所。
澪姉さんは素敵ですね。格好いい女の人って憧れです。同行者を将とどちらにしようか迷ったのですが、澪で良かったな、と。女性陣はこれから増える予定。人物メインなので、一人一人にスポットを当てて、書いていきたいなぁ、と考えています。長編はこの『愛連』と『地魔』の2本でしばらく勧める予定。来週はできれば『とても小さな。』を更新したい。年内はこの3本の更新で進めていきます。

2007年9月 8日

『愛連』番外編UP!

番外編、というほど大げさなものではなく、小話、という感じですね。でも、このくらいの長さが一番書きやすい。
パスワード形式は、次回からは止めます。楽しい、というより面倒くさい気がして。読む人が。
形式を統一しないのは、かっこ悪いのですが、まあ、色々試してみたいと思います。開き直り?
明日UPと、予告している『地上の魔法使いたち』は、間に合うかどうか、非常に怪しい雲行きです(またか!)。
『愛連』の次回の更新は10月初旬を予定しています。

2007年9月 4日

『世界愛人連盟』問1の5UP!

ああ、やれやれ。

言いたいことは色々あるけれど、愚痴っぽくなるのでやめておきます。物語を紡ぐことの難しさを、味わっているところです。上手くやろうとすると、なかなか上手く行かない。力を入れすぎると空回ってしまう。その、絶妙な力の抜き加減、というのが、できるときとできないときと。

これからも、試行錯誤を繰り返し、書いていくんだろうなぁ。少しずつでも、自分の求めるほうへ、進めていたならいいけれど。

今回から試みに、コメントを受け付けてみようかな、と思います。対応ができないかなぁ、と思って止めていたのですが、まあ、あまり読んでいる人もいないようですし(笑)。交流する気はない、とか、どこかで書いていた気もしますが、最近、それで本当にいいのかな、と思うことがあって。

うーん。あまりに、本音を語り合える場がない、人がいない、ということが寂しいんじゃないかって、思い始めているのです。これもどっかで書いたっけ? ブログ人口がとりわけ日本で多いのも、そういうことがあるんだと思う。

もっと上手に言えたらいいのだけれど。ああ、こんなことまで書くつもりじゃなかったのに。

2007年9月 2日

『愛連』更新遅れています。

毎度、遅れてすみません。

こうなることはわかっていたのに、早め早めに準備をしておかないから。おそらく、火曜日の夜、更新できると思います。

駄目だなぁ、としょっちゅう反省しているのだけれど、どうにも、本気で反省していないのか、ここから抜け出せない。ここってどこ? って話ですよね。自分の今いる場所に満足していない。自分の創るものに、と言ったほうがよいのか。満足してしまったら終わりかもしれないけれど。でも、もっと、ね、こう、できるはずだって思ってしまう。前にも同じようなことを書いたなぁ。また書いてしまうかも。

うーん。とにかく、書くしかない、のかな。

2007年8月21日

ちょっと補足

今回は特に、これといって補足しなきゃ、ということはなかったのですが、一つ、書こうと思っていて書きそびっていたことがあったので、それだけ。隠し扉の話題です。まだ読んでいない方はご注意を。と、言って、たいしたネタばれではありませんが。
左手の薬指に関しての話題でしたが、薬指っていう呼び方が謎ですよね。なぜ薬? さくっと調べてみました。古くは『薬師指』と呼ばれていたそうです。お医者さんが薬を塗るのに使っていた指なので、そう呼ばれていたみたいです。さらにもっと以前は『名無し指』と呼ばれていたそうで、それは薬指には魔力が宿っていると考えられており、名を呼ぶのをはばかっての呼び名だったようです。
なぜ薬指に魔力があると考えられたのか、とまではさくっと調べられなかったのですが、思うに、薬指って普段はなかなか使わない指ですよね。中指もあまり使わないですけど、中指はこう、指を立てて悪態ついたりするときに使われますね。小指は指きりのときに使います。薬指はこれといって活躍の場がない。生活に密着した指ではない。世間から離れている指なんですね。大げさですが。お医者さんが薬指で薬を塗っていたのも、使っていない綺麗な指で、という意識からでしょう。
だから、神聖な誓いの指輪を薬指にはめる習慣ができたのかもしれませんね。それに、これは全くの私見ですが、薬指って、一番色っぽい指だと思います。

2007年8月20日

長編『世界愛人連盟』問1の4UP!

もう、サボり癖がついてしまっていけませんね。怠けたらいくらでも怠けられるけれど、それでは何にもならないな。がんばりましょう。

更新も遅れて申し訳ない! やっとこさ、UPしました。問1は一応、次回で終わりです。前にも書きましたが、これはプロローグっぽい位置づけになるお話です。本格的な長編としては、次の問2から、ということになります。おおよその方向しか考えていないので、これからどうなってしまうのか、はらはらしています。エンタメの要素もがんばって入れていきたいなぁ。登場人物たちのことが、やっと何となくつかめてきて、だいぶ書きやすくなったかなぁ、とは思います。軽く読んでいただいて、何かを考える糸口を見つけてくれたらなぁ、と。

どんどん書いて、どんどん上手くなっていきたいものです。

2007年7月31日

お雛様

今日、気がついたのだけど、なんで私はお雛様の話にしてしまったのだろう。あ、ちなみにこれは『愛連』問1の3隠し扉分の話題です。読まれていない方は、良かったら探してやってください。探すまでもないか。
ああ、それにしても、せっかく傘関連の話題をもってきたのに、自分で生かすのをすっかりさっぱり忘れていたなんて。しかも、何で季節はずれのお雛様。今更、後悔しても公開してしまったものはしかたないので(無視してくださいね)、とりあえず、お雛様についての補足を。

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2007年7月30日

長編『世界愛人連盟』問1の3UP!

自分の力量の無さが悔しい今日このごろ。遅れていました長編の続きをUPしました。長編として連載していくのを、一瞬諦めたけれど、何とか続けられそうな感じで、ほっとしています。ちっとも面白くなくて、まったく書き進められなかったときは、どうなることかと、思っていたけれど、よかったです。いや、まだ予断を許さない? 

書けなくなっていた原因は明らかに、考えすぎたことだと思う。色々気にしすぎて、頭でっかちになりすぎましたね。けれど、これからもその辺りは繰り返すと思う。変えたほうがいいのか、このままでいいのか、またもや考えてしまうところではあるけれど。

ただ、今回感じたのは、物語ってやっぱり生まれるものなんだな、ということ。こてこてと作り上げるものではなく、つるん、と生まれてくるみたい。この生まれてくる瞬間、タイミング、というのがまだイマイチつかめない。生むぞ、えいやっと生めたらいいのに、なかなかそうはいかなくて、ふとした瞬間に、あ、生まれた、となる。どういう構造になっているのか、一度じっくり分析したいものだ。

2007年7月28日

長編進捗状況

長編の進行状況は微妙。明日、UPできるのか、一抹の不安。と、いうほどではないけれど。あとは書くだけ、という段階までようやく漕ぎ着けたので、書くだけです。本当は、『愛連』は日常ほのぼの系を書きたいなぁ、と思って始めたのだけれど、ちょっと進路を変えることにした。そうしたら、行き詰っていたところが、ずっと開けてきたので、ああ、このお話はこっちに進みたかったんだ、と。これが親心?(ちょっと違う?) 
まあ、なかなか思うようにはいかないけれども、不器用に歩き始めた蒼たちを見守っていきたいです(これは親心)。
と、いうわけで(どういうわけで?)、問1はこれから始まるお話の序章的なもの、という位置づけになります。続く問2からが、長編という視点での本格的なスタート。ぼちぼちと書いていきましょう。
問1は全部で5までの予定。なので、順調にいけば、問2は9月からのスタートですね。あ、そうなると、新作長編のスタートが遅れるかも? まあ、その辺はもう少し見通しが立ったら、また予告します。

2007年7月16日

指輪の話

何故、指輪の話? という方はまだ隠し扉を開けていませんね。別に隠れていないような隠し扉なのですが。しかも、読まなくていいような。息抜きのようなものなので、さくさくと書いています。ああ、こういう、うんと軽い長編も書きたいなぁ、と構想中。

さて、指輪の話の補足です。と、いってもそんなに詳しく調べたわけではないです。ネットでちょちょいと検索しただけですので、ちゃんと知りたい方は、ご自分で調べてくださいね。小説内で固有名詞を出すのを避けているので、その分の補足だけしておこうかと。

婚約期間を奨励した法王とは、ローマ法王のことです。そもそも、婚約指輪というのが古代ローマから始まったそうです。誓約のしるしとして、用いられていたようですね。そして、婚約指輪を贈るべし、という決まりを作ったのは教皇ニコラス1世。第105代のローマ教皇です。あれ、そういえば、婚約期間を奨励したローマ法王は誰なのでしょう。まあ、また気が向いたら調べてみます。

それにしても、今回アップした分を読み返してみて、これじゃあ、駄目だなぁ、と思った。まだ自分でイメージをつかめていない。うーん、楽しい話にしたいなぁ。思うところは色々あるのに、いざ書くとなると、なかなか上手くいかないものだ。がんばろう。

2007年7月15日

『世界愛人連盟』問1の2UP

うう、何とかUPできた。疲れたので、内容に関する補足はまた明日。補足、というか蛇足? まあ、興味のある人だけ読めばいいと思います。投げやりだなぁ。
目次を何とかしなければ、ということに気がつきました。とりあえず、バラでごまかしたけれど、それは近いうちに何とかしよう。あと、工房資料室も作家の五十音に並べ替えをしようと考えています。
とにかく、今日はこれにて。

2007年7月14日

長編進捗状況

『世界愛人連盟』第1話の2は、明日の夜には何とかUPする予定。

ただ、どういう方向にしようか、この期に及んで、まだ迷っている。なので、なかなか思うように書けない。

WEB小説は軽さが大事だと、思うのです。でも、そこにこう、心に留まる重さをさりげなく、潜ませたいとか思ってしまうのですな。そのさりげなく、というのがなかなか難しい。考えすぎてはいけないし、でも、考えたいし。

登場人物の彼らもまだ、どんな人なのかな、という手探りな感じ。キャラクタ設定は、本当にアバウトに始めるので、その辺は、まあ、書きながら彼らのことを知っていく、ということを楽しみたい。それは書く楽しみでもあるなぁ、と思う。本編をUPしてから、もう少し、関連したことを書きましょう。

2007年7月 9日

バラについて・2

先日書いた、バラの棘の話をもう少しきちんと調べてみた。
バラにキスしたキューピッドが唇を蜂に刺されたところまでは、同じ。そこからの、ヴィーナスの怒りようがすごかった。
たくさんの蜜蜂を捕まえて、キューピッドの弓の糸に数珠つなぎにしたという話。罪のない、他の蜜蜂にまでそんなことをするなんて、何て非道なヴィーナス。しかも、それでもまだ腹の虫が収まらなかったというのだから、どれだけ怒ったのだ、とおののいてしまう(誇張表現)。それもキューピッドへのゆえなのか。蜂を隠していたバラも悪いと言って、蜂の針を抜いて、バラの茎に植えつけてしまった、というのがバラの棘の由来。
まあ、神話に理不尽を訴えても、どうしようもないので、ちょっと分析などをしてみると、バラの棘はつまり、この話ではバラの罪になる。棘があれば、人が遠ざかる。キューピッドもキスしてくれない。今思いついたのだけれど、童話の眠り姫のお城がバラの蔦に覆われたのも、その辺の理屈が絡んでいるのかな。うわ、想像が膨らみますね。
バラの生まれた話は他にも色々あって、ここではそのうちの一つを取り上げただけです。バラは小説内でもまだ使うと思うので、他の話も思い出したように、ここで書いていこうかな、と。

2007年7月 3日

バラについて

バラの棘の話。小説で書いたことは、私の創作です。本気にしないでくださいね。なので、余計なお世話かもしれないけれど、補足をしておきます。

バラにはなぜ棘があるのか。

ローマ神話の恋愛の神、キューピッドが、バラの花のあまりの美しさに、キスしようとしたところ、花の中にいたに、唇を刺されてしまう。怒ったキューピッドの母親、愛と美の女神ヴィーナスが、蜂の針をぬいて、バラにくっつけた。以来、バラには棘がある。

らしいです。蜂に刺されて驚いたキューピッドが矢を放って、それが棘になったという話も見かけたのですが、ちゃんと調べていないので、話半分、というご理解でよろしくお願いします。

うん、でも、もっとちゃんと調べましょう。バラは特に話題が豊富で、調べるのも面白そう。

2007年7月 1日

長編UP!

やっと『世界愛人連盟』がUPできた。気がついたら7月になっていた。話はまだまだ手探りの状態。創作の裏話はちょろちょろとここで書いていこうかな、と思っている。ああ、やれやれ。
ひと段落したところで、バナーを作ってみた。ペイントで作った簡単なものなので、まあ、いい加減なものだけれど。とりあえず、「隣の工房」のページに置いています。リンク集もそろそろ手を入れようと、ぼちぼちネットを巡回中。けれども、このサイトをどこかのリンクに入れてもらわなければ、ずいぶん淋しい独り言だなぁ、と思い始めている。発信する決意をしたのだから、やっぱり誰かに読んでほしい。怖さもあるけれど。
では、今週の目標はリンク集、ということで。

2007年6月27日

ナンパ・2

ナンパを広辞苑で引いてみた。
?軟弱な意見の党派
文芸上エロチシズムを主とするもの。
新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物を担当するもの。
軟弱な風潮に関心を示す人々。
転じて、女性などを誘惑すること。
軟弱な風潮と思ったので、また調べてみた。
やわらかくてしっかりしていないこと。
性質や意思がよわくて物事に耐え得ないこと。また、信念や見識がなく、相手の言いなりになること。
あまり参考にならなかった。まあ、言いたいことはわかるけど。でも、ナンパを軟弱な風潮と言うのは、私見ではないかなぁ。女にうつつをぬかすなど、この軟弱者め、という広辞苑さんの声が聞こえてくるようだ。古風な方です。
ちなみに、新解さんはもっと手厳しい。
女性を相手にする不良(行為)。
不良を引いてみる。
悪い遊びや行動に時間をつぶす様子(人)。
ナンパ、いいとこなし。悪い遊びや行動、とまで言われてる。新解さんは何か、ナンパに嫌な思い出でもあるのでしょうか。

2007年6月25日

ナンパ

長編関連で、ナンパについて、ちょっとインターネットで検索してみた。ナンパ成功法とか、ナンパ講座とか、あるんですね。あんまり真面目に(?)考察しているので、少し驚いた。本当に、参考になるのかどうかは、よくわからないけれど。それにしても、真面目すぎて逆に怖かった。だって、話しかける時の体の角度とかって・・・。もうちょっと笑える感じに書いていてくれれば、もう少し読んでみたのだけれど。真剣にナンパしている人も、やっぱりいるんだろうなぁ。って、私は一体、何の話を書いているのやら。

2007年6月10日

長編作品執筆中

トップページのテーブル素材を探そうと思っていたのに、長編のほうに気が行っていてできなかった。また明日。長編は背景も体裁も決まり、あとは書くだけ。今週末にUPできれば早いほう。UPの間隔も、少し悩み中。やはり無難に1話ずつか。更新は間が空いてしまうけれど。

長編のタイトルは『世界愛人連盟』に決定。色っぽい話じゃないです(笑)。今ある2作とは、少し毛色が違うかな。まあ、根っこは同じなので、そんなに変わってはいないけれど。