ストーリー性
今まで、あまりストーリーを考えて小説を書く、ということをしていませんでした。
大体の流れは考えるのですけれど、ストーリー自体を磨こう、という意思に欠けていた、というか。辻褄を合わせるだけで精一杯、というのが正直なところですけれど。
それに、自分がそういう視点で小説を読んでいなかったからということもあります。
コンテンツ重視の視点でしたから。
ただ、最近、ふ、とストーリー重視の視点に自分がなって、あ、面白い、と思ったんですねー。
それと同時に、自分の作品をあまり客観的に見れていなかったなぁ、と思いました。客観的な視点を、持てているつもりだったんですけどね。大体、わたしは自分に対する見込みが甘いです(笑)。しっかりしろ、自分。
小説だけではなく、人の創る作品に触れると触発されると同時に、学ぶところが多いです。良いところも悪いところも。
エンタテインメント、ということを考えるならば、もっとストーリー性という部分も磨かなければな、と改めて思ったしだいです。
悩んだり落ちこんだりの毎日です。
今年もあと少しだ。がんばろう。


