最近の。
最近の小説『そして誰もいなくなった』アガサ・クリスティ
さすが、不朽の名作!です。何を言ってもネタバレになりそうで、あまり語れないのですが、うーん。何も言えない。自分と感性の近い人がべた褒めしていたので、始めから期待して読み始めたのです。それでも、期待以上にうーわぁーってなりました。それ以上は触れられないです。名作はやっぱりそう言われるだけのことはあるのです。まだまだ自分名作ブームは続きます。今は『虚無への供物』(中井英夫)を読んでいます。
最近のCD『娘たま』菅野よう子
TVアニメマクロスFのVOCAL COLLECTION。歌だけを集めたCDが出るだろう、とは思っていたのですが、まさか2枚組みで出るとは。さすが。アレンジ曲が多いですけど、それぞれ素敵なアレンジになっているので損した気にはなりませんでした。解説書のアーティストさんたちの一言も面白かった。菅野さん、色々プロデュースされているのですね(笑)。
最近のDVD『隣りの女』フランソワ・トリュフォー
もうトリュフォーにめろめろです。「一緒にいたら苦しいが、離れていては生きられない」。きゃー、です。究極ですよね。エミリー・ブロンテの『嵐が丘』は高校生の時に読んで、強烈に印象に残りました。わたしの恋愛小説での究極は『嵐が丘』ですね。こんな恋し方は苦しすぎて嫌ですけど(笑)、でもちょっぴり憧れます。


